最近ダーツをやっていると、良い部分と悪い部分を同時に感じ取れる事が多いです。
良い部分が分かっていれば。それを伸ばして行ければ必然的にターゲットにしかりぶち込めるようになりますし、悪い部分が分かっていれば、それを修正して直して行く事によってミスを無くし、イコール良い部分が引き立って来るのではないかなと思います。
さて、今回も技術論の話になるわけですが、今回はBBフライト&AAフライトプレーヤーの方に色々と教えて頂きました。教えて頂いたといっても、良い部分ではなくて悪い部分が殆どだったりしたわけですが(笑)。
というわけで、前回の手法になぞって今回もメモ書きです。
以下、アドバイス意訳。
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■悪い部分っぽいもの:
・フォロースルーがおかしい
(手の甲が上を向いていなければいけないのに下を向いてしまっていた)。ダーツを放つ際にコネてしまうので、スローする際には小指の腹で壁を叩くようなイメージで。そうすればダーツをコネる事は無い。
・クリケで取るべき戦法は、自分が楽になるという戦法。結果的に相手に余計な1投を投げさせたり等といった事になる。それに応じた攻め方も考える。
(例えば最初にマークしに行くんじゃなくて、まずはクローズしてそれからマークしに行くなど。)-----
I&Kの店員さんにアドバイスして頂いた内容とはまた一味違ったアドバイスとなったわけですが、これもダーツをプレイして行くうえでは欠かせない事柄ですね。あまり多方面から色々なアドバイスがあっても頭の中がゴチャゴチャして分からなくなりそうですが、今の自分にとってはどんなアドバイスでも参考にさせて頂く所存です。目指せステップアップ!
でもその前に、最近ダーツのやり過ぎで家に帰るのが遅くなったり、帰りの電車で
3日連続で寝過ごしたりと日常生活に微妙に支障が出ているので、それらを何とかしないといけないかもしれません。
(ダーツに熱中していても、日常生活は疎かにしない。これが第一目標(笑)。)
- 2005/08/17(水) 02:19:40|
- ダーツ技術論
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先日、
I&K京橋に行った際、店員さんに何点かアドバイスを頂く事が出来たので、忘れないうちにメモっておこうと思います。
以下、アドバイス意訳。
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■技術論っぽいもの:
・ターゲットを狙い過ぎていて、
しっかり腕が振れていない。ダーツを飛ばしたい方向に腕をしっかり振る。
・手首が硬い。もっと柔らかく。
■精神論っぽいもの:
・ゲーム中は自分のペースを乱さない。
相手のペースに付き合うような事はしない。相手のペースに付き合うと自分のペースに引き戻すのは難しい。結果、相手のペースに引きずられてしまう。これは相手が自分よりも上手かろうがそうでなかろうが同じ。
・ダーツを飛ばす際には自分のペースでテンポ良く。ターゲットを狙い過ぎるという事はテンポが崩れるという事にも繋がり、結果的にスローが乱れる。
・クリケナンバーを連続で外した
(例:20狙いで1と5に入ってしまった)からといってガッカリしない。たまたま入らなかっただけだと思え。
・2本BULLに入ったからといって3本目を狙ってやろうという気持ちを持ち過ぎるのは避ける。あくまでペースを崩さずに。
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うむむ。客観的に見ると今の自分はこんな感じのようです。その後、アドバイスに基いて色々と頑張ってみたのですが
(技術論精神論込み)、ダーツの飛びが変わったような感じがします。店員さんにも「飛びがさっきよりも良くなった」と言われました。
とはいえ、まだまだ手探りの部分が多い実状。掴めそうだけど掴めないといった感じです。これは練習して身に付けて行くしかないです。今月末と来月に出場確定な大会を控えているので、その時までには…ッ!
- 2005/08/15(月) 14:38:56|
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